バラ1楽譜

来月は、ペース京都研究会代表の金子先生のお教室の
ピアノを楽しむ会でのゲスト演奏を依頼していただき、弾く事になりました。

何か1曲10分までの曲で、ショパンあたりの曲で、、との事で
このお話は年末にお会いした時に伺ったので
準備期間は1ヶ月ちょいしかありませんから、比較的復活しやすく、たまに弾く曲で
フィギュアスケートの羽生君が使っている曲でもあるし
四月は君の嘘、というアニメでも使われていたり、とても有名だし、、と言う事で
「ショパンのバラード1番 ト短調 Op.23」
を弾くことにしました。

とても愛している曲です♪
明日自分のレッスンがあるのですが、先日先生に、ゲスト演奏頼まれたので
バラード1番弾きます、と言ったら
「ちょっと!レッスンで一度弾いておきなさい!」との事で
明日のレッスンでは弾いてチェックしてもらってきます。
明後日に、某練習会に参加させていただくので、そこでも弾く気なので。。
焦って、今日はじっくり練習しました。

一度弾いてる曲というのは、つい、さらっと通して出来た気になってしまい
本番になって、おや?!と焦る。。。というパターンが、よくあります。

先生からも良くいわれますが、最近色んな所でも耳にしますが
なによりも、有効な練習は

「ゆっくり練習」

だそうです。ほんとう〜〜〜〜に、ゆっくり弾きます。
手なりで無意識に弾けてしまってる部分というのは、はっきりと脳にインプットされてない
場合があります。
ゆっくりだと、視覚と、思考とが働いて、確認できるので
脳にしっかりと刻まれます。

しかし、この練習は、根気がいりますし、長い曲ともなれば一回でできなかったりします。
それでも、5回通して弾くよりは、1回超ゆっくりでの練習をする方が良いですね。やってみると明らかに違います。
さらに有効なのは、イメージトレーニングで、ピアノが無い場所で
全部手の動きと鍵盤をイメージできたら、なお完璧です。。が、これも脳がかなりしんどいですけどね。

1曲だけを練習するわけにはいきませんし、何時間あっても足りない(汗)
私の場合は、昼間はお寺の事もありますし、昼間は練習できません。
グランドピアノで弾いてしまうと、大きい音すぎて、来客があったことがわからなかったりしますので。。
どうしても、譜読みを進めたい時や、暗譜を進めたい時は、それでも
家事やレッスンの準備や諸々の合間に、レッスンのある時間までに電子ピアノで弾いたりします。。

一番弾ける時間帯は、夜ご飯を食べ終わって片付けた後
子供達が宿題やテレビ(^^;)を見たり、寝るまでの間です。
この時はグランドピアノが弾けます。
うま〜〜くいけば、2時間練習できますが
1時間半くらいで、タイムリミットが来ます。

その後、どうしてもやりたい場合は、また電子ピアノ(><)
私の場合は、イヤホンは嫌なので、超小さい音でそのまま弾きます。
変に、グランドアクションみたいにしてないタイプのを選びました。
その方が、自分でグランドピアノをイメージして手を使え、手を痛めません。

でも、弾き倒されて、もう鍵盤の高さもバラバラになってしまっています。。
やはり電化製品ですから、寿命がありますね。

来月はもう一つ、モーツァルトのピアノコンチェルト23番の1楽章を
オーケストラと弾かせてもらいます♪
といっても、申し込んで弾かせていただくもので、演奏会では無いですけどね(^^)
実は、2台ピアノでこの曲を弾く事になっているので練習するし
せっかく弾くなら、オーケストラと合せる機会のあるのに申し込んで弾いたら
気持ちがいいだろうなぁ〜という安易な考えです。
でも、まだ譜読みして暗譜できたかな。。という進み具合!!
来月弾くのに。。。と焦っております(笑)

あ!そしてもう一つ、これはクローズドな会ですが、ここでは
バッハを弾きます。平均律2巻からのある1曲を弾く予定です。

来月は重なってしまったな。。

※写真はバラード1番の楽譜です。
左にちらっと、あるピアニストさんのサインが書いてあります♪
2016.01.08 Fri l 演奏活動の事 l top