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京都市左京区のピアノ教室 Claire sonorité

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ただいま、夕方の時間帯がほぼ満席となり一旦入会を締切りいたしました。
(2023年5月時点)
秋頃に、様子を見て募集を再開するかもしれません。

メールでのお問い合わせはお気軽にこちらまで。
clairesonorite@gmail.com











2035.11.21 Wed l 未分類 l top
今年は、連弾や2台ピアノの演奏から始まってます。
5月にもとあるご夫婦の奥さんと連弾、ご主人と2台ピアノを弾く本番があります(^^)楽しみ!
そこで、今年はアンサンブルを頑張る1年にしようかな、などと思ってます。
弦との室内楽もやってみたいし、ちょっとやりたい曲を選曲してチャンスが来たら合わせられるように練習しておこうかな?
桃の花2024
2024.02.24 Sat l 演奏活動の事 l top
2024.01.04 Thu l 未分類 l top
10月の末に習いに行っているフラワーアレンジの教室の発表会がありました。
今回は私はキングプロテアという大きいエキゾチックなお花と、ふさふさの何かなどで秋らしいのを入れたいと先生にお願いをして、花材を選んでいただきました。
なかなか豪華で、展示後も家の玄関を飾っていました。
キングプロテアは豪華なお花なので、このまま捨てるのは勿体無いなと思ってたら、ドライフラワーにできるらしいと聞きまして。
調べてみよう見真似で、しばらく日が当たらないけど空気動く室内に吊るして干しつつ飾ってました。
すっかりドライになったようなので、先日コストコで買ってきた透明な筒状の花入に入れてみました。
キングプロテア

なかなか雰囲気良く出来上がったと思いません?!?!
うれし〜ヾ(o´∀`o)ノ

ところで、占いって皆さん信じる方ですか?
私は、たまたま目にした占いとかは、何かのメッセージと思って信じることにしてたりします。
しかも、良いことの場合(笑)
この前、たまたまTikTokで生まれつき運の良い人ランキングという表が流れてきたのですが、まさかの自分の誕生日が1位でした♪とはいえ、なんの占いなのか、根拠は何か、全くわかりませんが、とりあえず気分が良いです。
あと、数年前に、ふらっとタロットと手相をみてくれる占いに立ち寄ったことがあり。
15分ほどだし、込み入ったこと聞けないだろうから、とりあえず仕事がどんな感じか、と聞いてみたんです。
そして、タロットカードを混ぜ混ぜして、そのかたがぱ〜っとめくったら、なんか良さげなカードがだ〜っと並んで。
ピアノ教える仕事は天職って言われました♪すごいなと思ったのは、その人はピアノに詳しくないけど、私がレッスンで一番やろうとしてる事も当てられたんです。奏法の事です。びっくりしますよね。
手相の教えるとこにも印が出てるらしいです。
まぁ、占いなので当たるも八卦当たらぬも八卦ですが、個人的には嬉しく、背中を押していただけた気分でした。
というわけで、それは信じることにして今に至っています〜。
だけど、闇雲に信じるだけでなく、実際にそうなるべく努力することが一番大切ですよね(^^)

今日は、先日森のホールのコンサートの時に布引ハーブ園で買ってきたカモミールハーブティを飲みながら、ゆっくりしてブログ書いてます。
今年の演奏はひと段落したので、次何弾こうかなあぁ〜と選曲考えたり、生徒さんが色々やりたい曲などを分析してみたり弾いたり、しばらくのんびりピアノを味わって、ゆったり年末を迎えたいな。
あ、お歳暮の注文やってない。。そうでした、年末って師走でしたね。。
2023.11.23 Thu l 日常 l top
19日、修学院アトリエステーションでピティナピアノステップがあり、お手伝いしてきました。
ステップの間、ランチタイムにミニミニレクチャータイムがありまして、上田泰史先生が先生の著書にもなっている「チェルニー30番の秘密」という本より〜メカニスムの背後に様式が見える〜というレクチャーをしてくださいました。

チェルニー

実は急遽5日前に、事情があってこのレクチャーの参考演奏を代わりにしてくれないかな?との依頼がありまして、前日記にも書きました通り、演奏会の次の日でしたし、大丈夫かな???!と思いつつも、お力になれるならと思ってお引き受けしました。
あと、上田先生が数年前に、チェルニー30番についてのセミナーをされてるのをe-ラーニングで勉強したことがありまして、その時に目から鱗が落ちる〜!と思うくらい自分のチェルニーに対する認識がガラッと変わって、曲も全く違うものに見えた、という経験がありまして。
なので、ちょっと嬉しいなと思ったりしてました(^^)

当日、初めてどんな感じか軽く打ち合わせをしていただいて、パソコンで参考の音源などを聞かせていただき、お話も伺えて、すぐに本番でした。

レクチャーは。。チェルニー、というと無機質な手の運動のための練習曲!つまらない!義務!みたいな意識の方がいまだにおられるかも??ですが、実はそれぞれの曲はオペラやリート、バイオリンやフルートなど管弦楽、などを想定して作られた曲だったりするので、その楽器や歌を想定して演奏したら、こうも楽しく音楽的である、ということがわかるよ、という事をオペラや楽器の音源とともに説明してくださり、それに対応するチェルニーの曲のさわりを私が弾かせていただく、というものでした。
個人的には、子供の頃、私はチェルニー練習曲好き勢でしたし、全く嫌いじゃなくて苦労も感じてなかったんですけど、全くそんな風にオペラや楽器のイメージを持つこともなく、先生から言われた記憶もなく、ただこなしてただけだったと思います。
こういう風に、オペラやオーケストラなどを聴いて、知って、感じる、という事はやっぱりピアノを弾く上では絶対に大切なんだなと、本当に思います。

この上田泰史先生の本、おすすめです!!!!!!
レッスンを受けてる人も、レッスンをしている先生も、絶対に読んだほうが良いなと思います。

あと、今回は二人大人の生徒様が、去年に引き続きステップに出てくださって、またどちらも素敵な演奏されました〜!
やっぱりピアノ愛があるんですよ。。。。
どちらも、審査の先生の評価も良かったように思います。
2023.11.20 Mon l 演奏活動の事 l top