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京都市左京区のピアノ教室 Claire sonorité

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2035.11.21 Wed l 未分類 l top
今月重い腰を上げて、ダイエットに取り掛かりましたヽ( ´_`)丿

まずは、体重を測ることから。。

と言うわけで、スマホアプリと連動してる体重計を購入。
乗るだけで、体脂肪や色々とともにスマホに記録してくれます。
目を背けたくなる数字でしたが(涙)
まずは現実を見ることから。

経験から、レコーディングダイエットは効果があるとはわかってはいたものの
めんどくさがる性格から、なかなか踏み出せず。
でも、これは勝手に記録してグラフにしてくれるし、楽!!!圧倒的に楽です!!!

しばらくは上がったり下がったり、全然だなと思ってましたが
全体で見ると減っています!
途端に、やる気に(笑)

グラフも視覚的に良いのですけど、日々次はあの数字になったら、、と思いながら
体重計に乗ってスマホに現れる数字の見るどきどき感と喜び!
まさに、脳が喜んでる感じがします。
なぜなら、ふと何か必要ないものを食べたくなったとしても、それよりもあの数字が減った時の喜びの方が大きいことに気づいたので。まさに、脳にとってのご褒美とは、こういうことか、と実感してます。

数字は秘密!ですが、このように表示されます。
図


実は、楽器の練習も、それだなぁと思ってます。
義務感で練習しても、ちっとも楽しくないんですが
練習が好きな人は、多分、やった分の成果の実感が脳の報酬になっていると思います。
小さいお子さんは、なかなか自分でそれを実感して喜ぶのは難しいですけど
最初は練習に毎日向かわせるのが大変に思われるかもしれませんが
一つ一つ、自分で考えて、出来た!の実感を増やしてあげると、そのうち自ら脳が楽しんで練習したくなるようになると思います。

楽しくないと、なんでも上達はしないというのは、根本的に脳がやりたがっていないからです。
だからと言って、ただ、好きな音楽を奏でて楽しい、だけでは上達は難しなと感じます。
脳が達成感を得る楽しさがあってこそ上達し、上達するごとにできることが増えると、益々音楽的に上質なことができるようになり、音楽の本質に触れて楽しくなる。

それが大事だなと、体重を測ることで、再認識しました(笑)


2022.06.23 Thu l 日常 l top
無事、ホールの抽選に当たりました。

今年の発表会は、11月6日(日)に決定いたしました!

ホッとしました(^^)

早くも、何を弾こうか決めてる子たちもいます。

みんな発表会が、楽しみのようで嬉しいです。

基本的には、発表会は生徒さん一人一人のステージなので、こんな曲を弾きたい!と言う夢を叶えてあげたいなと思っています。
なので、ポップスを華麗に弾きこなすyoutubeのピアニストさんに憧れたり、好きな歌手の歌を弾きたいと言う子には、弾いてもらってます。
クラシックを弾く人もいれば、ポップスを弾く人もいて、自由な雰囲気です。

でも、今年は、クラシックを素敵に弾きたがる人が多かったらいいな〜とか個人的には思ってます。
やっぱり、ピアノ曲として芸術的に作曲されてるものは、ピアノの演奏という意味では最適で、響きの深みが違うと思います。

大人の生徒さんの参加も増えたらいいな。。

はな

2022.06.03 Fri l 教室イベント l top
ピアノ弾く人なら、弾く曲を考える選曲の時が楽しいですよね(^^)

秋に、毎年開催している森のホールでのコンサート、今年のお題は『エチュード』
なんのエチュードでも良いとなると、悩みますよね〜。

20分持ち時間があって、エチュードを弾くコーナーでみんなでまとめて弾くのですが
他の方が何にするのか、、気になる〜。

それこそツェルニーの中からチャーミングな曲選んで弾いたり
モシュコフスキーとかクレメンティとか。。
もちろんショパンや、スクリャービンや、ラフマニノフや、、と難曲に取り組んでも良さそうだし。。
と、今選曲中です。
一つこの前研究会でレッスン見学があり、弾かれてたショパンの3つの新練習曲の2番の和声の移り変わりがじんわりくるので、いいな〜と思っていて。多分、それは弾く予定。
楽しみです〜。

3
これは、お義母さんが買ってきて植えていた、レモンの木にした花です。
レモンはこんな花なのですね〜!初めて知りました。
2022.05.17 Tue l 演奏活動の事 l top
本山では、ツツジが見事に咲いています。
ブーケのようで華やかで素敵です。

4月は新しく教室へ入会してくださる方がいたり
受験でしばらくお休みする人がいたり、少しだけ変動がありました(^^)
ある子は、ご家庭で色々な話し合いの上、それでもどうしてもピアノはやめたくない!
とのことで紆余曲折あった中、ひとまず続けてレッスンにくることになったり。(そんなに思ってくれて嬉しいですね(涙))
皆さまざま、ドラマがありますね!
私は、来てくださる生徒さんがピアノを続けるにしてもやめて何か他を選択するにしても、どちらも応援したいと思っています。
先日、転勤して以来ずっとお手紙で近況とやっている曲をお知らせしてくれているSちゃんから、新聞が届きました。
なんと、新聞に載ったとのこと!
2紙ありました。一つの記事は、Sちゃんは子供新聞を読んで気になった記事を、さらに大人の方の新聞から探して切り取ってスクラップして、わからない漢字や言葉は調べながら読んでいて、そうすると語彙や知識が増えると皆におすすめしている記事。すごいですよね!
そしてもう一つは、ピアノの練習をしている写真と共に、今やっている曲の解説、練習の時に気をつける点、難しい部分、など、自分の言葉で書いている記事。的確に書いていて、ピアノだけでなく勉強も生活も全て頑張ってるのがわかりました。
こうやって、もう私は教えていないけれど、ずっと心に残してくれて、このように成長見せてくれるなんて、なんて私は幸せ者なんでしょうか。
人生はそれぞれの人に道があって、並行して歩いている。どこかの時点で縁があり並走することがある。
これは、親子であっても同じだと思っています。
レッスンで、関わる事はある意味その時期並走してるような事だと思っていて、その間にどれだけ伝えられるか。心の交流ができるか。それによって、何かしら人生の糧の一粒の力にでもなれればいいなと思います。
なので、関わった人のそれぞれの人生を応援したいと思っています。

4月から新しく来てくださった方は、母娘でのご入会です。
お母様が、とてもピアノ愛に溢れてられてて、素敵なお二人です。
他にも、娘さんがずっと小さい頃から習っていて今年になってお母様も習いに来てくださるようになった母娘さんもいます。
男の子二人のお父さんも、習いに来てくださっていますし
先日から習い出した保育園の男の子のお父さんも、昔から実はずっとピアノに憧れていて、今からでもできますか?と一緒にピアノをすることにされました。

なんと4組も親子で(^^)いいですよね〜!

こうやって大人の人が増えてきたので、発表会に出てくださる方もいそうです♪
大人になってもこうやってピアノを楽しめるんだ、楽しんでいいんだと、子供達の目標にもなるしいいなと思います。
もしくは、大人だけで、ミニ発表会するのもいいなと思ったり。
ますます楽しくなってきました。


2022.05.02 Mon l レッスンのひとこま l top