今年も、Claire sonorité ミュージックフェスティバルをやります♪
内容をこちらへ記しておきます。

日時:2017年11月23日(祝日)

場所:平野の家 わざ 永々棟

Open 11:45 Start  12:00  


〜コンセプト〜

出演者それぞれが、自分の演奏時間を受け持って、ミニコンサートを行います。

色々なコンセプトやテーマを設けてそれぞれの演奏者がそれぞれのコーナーの曲を選曲して組みますので
発表会のように順番に弾くのを見ていくだけでなく、お楽しみいただけるかと思います!

プログラムにも、説明やテーマを書かせていただきます。
(プログラムが決まりしだい、こちらをまた編集いたします)

昨年は、大きいホールでさせていただきましたが、今年は趣向を変えて
エラールピアノという、ショパンやリストの時代のピアノを設置されている
平野の家という、建物にもこだわりのあるサロンを使わせていただきます。
建物自体が、材質や技から芸術を感じられるような和風サロンです。
平野の家 エラールについて

場所

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2017.08.29 Tue l 演奏活動の事 l top
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今年は子供の受験もあるから、、演奏活動はどうしようかなぁと思っていました。
が、ポツポツと入れてまして、、秋以降にやります。

今年前半は、まずは自分があまり取り組んだことのないリストの作品を頑張って練習してます。
そして、外国から来られた先生の公開レッスンに出して見ていただいたり、、という鍛錬の時期にしようかなと取り組んでました。5月にはバリースナイダー先生というアメリカ人の先生にハンガリアンラプソディの6番を公開レッスンで見ていただきました。
今月の7月は、ルーステムサイトクーロフ先生というロシア人の先生のレッスンを受ける予定です。こちらもリストの曲でリゴレットパラフレーズを見ていただこうと、絶賛練習中です〜!!!
どちらも、オクターブでの連打を使う曲です。それもしっかり習得したかったので。。
そして、タイプが全く違うので、個人的にはとても勉強になってます。リストいいです〜♪

そして、演奏は10月29日にみんなの音楽祭という演奏会へ出るのと(これはリゴレットパラフレーズ弾きます)
11月5日の発表会での講師演奏、あと11月は11月23日に去年もやりましたが音楽フェスティバルを今回は北野白梅町の平野の家というところでやります。
12月17日に、、詳しくはまだ決定しておりませんが(神戸ですが)演奏予定です。

もしちょっとでもご興味あれば。。。是非見にいらしてください。




2017.07.12 Wed l 演奏活動の事 l top
昨日はバリースナイダ教授のスーパーレッスンを受けさせていただきました(^^)
レッスンページからの先生の紹介の一文を拝借しますと。。「全米音大ランキングで常にトップクラス、イーストマン音楽学校。1966年、ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで銀賞、アメリカユニオン賞、室内楽賞と3つの賞を同時受賞し、世界デビューを果たしたバリー・スナイダー氏がイーストマン音楽学校の教授に就任したのは1970年。その魅力的で繊細な音色の豊富さで、室内楽奏者としても多くの著名な演奏家から共演を切望され、彼の為に楽曲を献呈する現代作曲家も多い。指導者としても世界中でマスタークラスを行い、「全米で最も望まれるピアノ指導者」として名高いスナイダー教授の特別レッスン」とのことでした。
楽曲セミナーでいつも教えてくださっている鈴木陶子先生がアメリカで師事されていたお師匠様です。
陶子先生は、アメリカでお弟子さんとしても、アシスタントとしてもずっと付いてられたそうです。
ジャズピアニストの小曽根真さんが、再度クラシックを学び直したいと、スナイダー先生の音色に魅せられてレッスンを受けらていたそうです。
今回、日本でこのような企画は初めてだったそうです。東京と大阪で開かれました。
私は大阪の23日のレクチャーセミナー&公開レッスンの受講生として参加いたしました。
午前はベートーベンの熱情、プロコフィエフのソナタ3番、シューマンの謝肉祭、ラフマニノフの音の絵Op,39−5を、レクチャーされました。ベートーベンの熱情と、プロコフィエフのソナタは、同じくソナタであり時代は違うけれどもプロコフィエフは古典派な作り方をしていたので、相似点と相違点を弾きながら説明してくださいました。
シューマンは、キャラクターピースについてのことやシューマン自身の性格とともに曲の性格によってのリズムの捉え方などを。ラフマニノフは、超音が多くゴージャスであるので、その和音をどうヴォイシングしてあってバランスをとるのか、、など。
そして、最後にブラームスの118-2を弾いてくださり、、感動!!音色ももちろんですが、こう来てほしい、、と勝手ながら思う間合い通りで♪♪皆さん、涙でした。
そして、皆様は先生を囲んでランチへ行かれた中、私たちレッスン生はリハタイムをしてました。
お互い知り合いだったので、聴きあったり話したり、楽しかったです。
本番、、私は2番目でしたが、超緊張しました(笑)弾き直ししましたし(^^;)
しかも、緊張しすぎてビデオのスイッチを押せてないという。。(悲)
本当は、こういうマスタークラスは、先生が最後におっしゃっていましたが、色々なアイデアをもらうというもので。。
そうなると、ベートーベンのソナタとか、ショパンとか、、そういう、音色やフレーズや様々に注意すべき、深い曲が一番最適だったのでは?!と思うのですが、個人的にオクターヴの奏法の練習がしたくてやってた曲で、それしか最近弾いてなかったので、、リストのハンガリアンラプソディーの6番でエントリーをしたのでした。
なので、ハンガリー特有のリズム、アクセント、そういうものの捉え方についてや、中間部のおじさんが歌うような部分があるんですけどそこの部分の語りのようなところの間合い、、などなど、、、あとは、そこまで気合い入れて弾かないで良い場所の、重さをかけない弾き方とか。。
音符の流れがあるように見えるところは、リズミカルな部分との対比で少し横の動きを出して弾いてみて表情を変える、とか。。
色々なアイデアと、弾き方を教えてくださりました!!
他のお二人のレッスン生の方は、ヒナステラを弾かれた方と、ショパンの華麗なる変奏曲弾かれた方と。それぞれ違う作曲家で、レッスンでは音色の変え方など興味深い話もあり(どうやったら暗めに感じる音にできるのか、とか)
ショパンは変奏曲なので、変奏曲の場合の色々な注意点や、ショパン独特の欲しい音色について(ここには、先生のこだわりの音色があるんだなと、すごく感じさせられました!リストとは違う(笑))
とても、勉強になる一日でした。参加して良かったです!レッスン生の皆さんと聴講に来られてた方と、終わってからお茶してお話して、、なんだか青春でした(笑)
出来てないこと、知らないことはまだまだあるけれど、どんどんと年月は流れて歳をとってしまうけど。。まだ出来てない分は必ずやできるようになると信じて、一日も無駄にせずに頑張っていこうとさらに思いました。

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2017.05.24 Wed l 演奏活動の事 l top
今日は、金子先生の発表会にて、ゲスト演奏をして来ました。

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呉竹ホールでした。客席が多くて大きいホールです。
去年北文化会館でコンサートをしましたが、そこより客席は多いです。
舞台上の広さは北文化の方が広いと思います。
ピアノはスタインウェイです。象牙っぽい黄色味を帯びた鍵盤で、ちょっと古いめでした。
広いホールでスタインウェイで弾くのは、やはり気持ちが良いです!

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先生は、年に2回、発表会形式のものと、ピアノを楽しむ会という会を催してられます。
色々工夫を凝らしたプログラムにされていて、楽しめます。
私は今回でゲスト演奏で呼んでいただいたのは3回目です。

演奏は、ちょっとヒヤリと(^^;)した部分がありますが、無事誤魔化せていたことと信じます(笑)

今年はまだ演奏会など全く決めていないです。
また昨年やったような、音楽祭も考えてはいます。今年に開催できるかわかりませんが第二弾はやるつもりです♪

新しいレパートリーを増やすことと、今までのレパートリーを再度磨き直しすること、、を軸にして
和声の勉強や、指導の研究を、じっくりする1年にしようと思ってます。

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2017.01.09 Mon l 演奏活動の事 l top
京漆器ベーゼン

昨日はお誘いいただいて、こんなゴージャスなベーゼンドルファーのあるホールで弾きあい練習会をしてきました。

見たこと無いようなデザイン!!珍しい素晴らしいピアノで弾けて、楽しかったです〜。

足の部分は金色(笑)
蓋の裏は赤で、模様があり。。
なんと、蓋を支える棒が無いのです!
スイッチで上げ下げできるようになっていて。。。
不思議なピアノでした。

ホールも音響が良くて。

みなさん凄い腕前の方々ばかりで、順番に弾きながら3時間くらいやってました(^ー^)
その後は、お隣にあるお店にてご飯を食べてお話しして帰ってきました。

1月早々に、金子先生の発表会でのゲスト演奏を依頼していただいているので
その曲をちょっと人前で弾いて練習しておく必要があったので、ありがたかったです。

危ない箇所も見つかりましたし(^^;)そこを重点的に覚え直さねばっ!

今日は、年賀状をやっと書きました!!!!
生徒さん用のはすでに済んでいたのですが、ほかの方用の。
今から投函へ行ってきます!

2016.12.26 Mon l 演奏活動の事 l top