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ピアノが上達する音楽の思考法 佐々木邦夫 佐々木恵子
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今日はこの本を読んでます。ピティナのアドバイザーとしても大人気の先生ご夫妻がまとめられた本です。
ざっくり言うと、ソルフェージュとはなんぞや?!ということを、とても整理してわかりやすく書いてくださってます。

生徒さんに様々伝える場合に、一つのたとえだけではどうしても理解してもらえない時があります。
感覚の違いもあれば、生きてきた上で何を知ってるかの違いもあります。
こういった本を読ませてもらうと、なるほど〜〜〜〜〜!と言う例えかたや説明を知ることができて、こうやって伝えたらあの子にわかるかも!!というヒントになったりします。ありがたく勉強させていただきましたm(_ _)m
素晴らしい先生って、本当に語彙力や比喩力がすごいんです。
少しでもそうなれるように頑張ります〜!

2019.04.27 Sat l 書籍 l top
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話題になってるので買ってみました。

成功というのも、何を持ってしての成功というのか、その捉え方のことや

習う際の生徒としての心の持ちようや、人間関係の作り方や、、

体の使い方、休み方、本番での対処

多岐にわたって、細かく親切にアドバイスしてる本です。

今音大に入ったばかりの人をまずは対象にして書かれてる風なのですが

もちろんアマチュアであっても、知っている方が良いことだと思います。

読んでると、自分が音楽を奏でる事の意味をもっと考えて、音楽に対して奉仕する気持ちを持って

1音でも無意識な無頓着な音を出してはいけないな。。と思いました。





2019.03.05 Tue l 書籍 l top
お彼岸の間、お寺で受付のお仕事をしてるのですが
間に人が全然来ない時があります。
その間は読書をして、ひたすらお待ちしてます。

今回は、なぜか昔に読んでる太宰治の人間失格を(笑)こんな紫の表紙。

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知ってるのに、うまく忘れてるもんですね(笑)
新鮮な気持ちで読みました。本は読む年齢で感じることが違ってくるといいますが、そのせいかもしれません。
この小説は、誰に対しても「あ、この人のこの感覚わかる。。」と思わさせちゃう部分があるんですよね。。
誰でも、生き辛さの一つや二つはきっとありますよね。そして他人は楽々と生きてるように思えちゃったり。

実は、娘と一緒に本屋さんで何読もうか〜とこの2冊をたまたま買ったんです。
彼女、昔の文豪の本をちょっと読みたがったので。

もう1冊は、今の本を。
第一位だからというのと、ジャケ買いですね(笑)題名をこんな風に書いてある感じも格好良く思わせるようで。
いなくなれ群青!←題名もつい、買ってみたくなる要素ですね。
とっても面白かったです。
2018.03.27 Tue l 書籍 l top
スクリャビン ピアノのための前奏曲 演奏の手引き
ピーター・コラジオ 著
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スクリャービンは、初期の頃(ショパンを崇拝してて影響がかなりあった頃)と中期、
後期の神秘主義や神智学に傾倒して自らを哲学者としてた頃の曲があり、その後期の作品は深い精神性が求められて、さらには技巧的にも鍵盤上での大きな飛躍や多重和音などとても弾きにくく、演奏者はまず指使いの工夫に迫られます。

それを、著者のピーターコラジオ氏が手引書としてまとめたものがこの本だそうです。
スクリャービンの書いた90曲ものピアノ前奏曲の中から前期、中期、後期それぞれの曲に対する様々なアドバイスが書いてあります。
残念ながら執筆途中で亡くなられたそうですが、下書きが残っていて、それを元に仕上げたそうです。(中村菊子さん監修・・ジョセフレヴィーンのピアノ奏法の基礎の和訳された方。)

今、スクリャービンを練習してるので、以前買って読んでいなかった(^^;)この本を読みだしました。
私が今やってるのは前奏曲ではありませんが、色々とヒントがありそうなので、じっくり読んでみます。
2018.02.19 Mon l 書籍 l top
子供の頃に、家族で毎週図書館へ通ってた時があります。
小学校3年生とか4年生だったかな??

子供の頃は、今から思い返しても、、想像の世界へよく飛んで行ってぼーっと考え事をよくしていたと思います(^^;)
その頃の妄想の楽しかったこと(笑)
そのきっかけになる事は、読んだ本だったりしました。
それを種にしてどんどんと自分だったら、、と想像して、、その想像の中の景色や思い出は今でも思い出すほどなので、、今となったら体験したのと同じ事なんでは?!と思ったりします。

その頃読んでたのは、長くつ下のピッピの作者リンドグレーン氏の本や、魔法関係の本でしたが
屋根の上に誰も知らない小さい家があって、そこに小さいおじさんが住んでいて。。。という本があって
それってなんだったけ〜?!と、最近になって本屋さんに行ったら探したりしていたのですけど(それがリンドグレーン氏のかどうかも記憶があやふやでした)
リンドグレーンの棚にはなかったりして(未だ人気のある長くつ下のピッピなどはあるのですが)彼女の本ではなかったのかも、、、と思ったり。

でも、ふと検索(屋根の上 おじさん みたいに(笑))してみたら
ありました!屋根の上のカールソン、という本が。
うーーんこれだったかな?!どうだっけ〜?!と思いながら。。
単行本になってないので、外ケース箱入りの2000円以上。高いような、でも確かめたいしと、ぽち。

届いて、読んでみました。
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読んでみると、、こんな話だったっけな〜?!とか思いつつ。こんなうざいおっさんだったっけ(笑)

でも、確かにそうです。屋根の煙突の間に小さい家を作って住んでるおじさんの話。

しかし。私の想像の世界が広がりすぎて、かなり思い出ですり替わっていたかも(笑)

続編があるんで、買おうかと悩み中。多分続編の方が楽しかったかも。
3巻まであるようなのですが、おお、、、なかなかの出費ですぞ(^^;)




2018.01.20 Sat l 書籍 l top