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先日、ここ数年毎年冬に開催してくださってる、各地の研究会の方々も京都の先生のアトリエで集合して行う合同研究会がありました。
去年は3日間に渡って開催されましたが、今年はコロナ。。。
どうされるのかと思いましたが、去年の半分くらいの先生が会場へ、他の地域からはzoomで参加されました!

マスクや消毒や換気に気をつけながらの開催でした。

先生は、マスクをつけたままずっと教えてくださって、なかなかしんどそうでした(でも、パワフルにエネルギーみなぎってられましたが)

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素敵なお花!!!

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このように、zoomの先生方も参加されてます。

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各地の先生方も、ロシアン奏法をしだしてから数年経って来られて、やっぱり最初とは全然違うなと思いました。今年は時に新しい先生は少なかったので、結構先生がおっしゃることをスムーズに出来てる印象でした。

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このように、一人ずつ順に弾いていき、先生からアドバイスを受けられます。
手元がスクリーンに映し出されるので、後ろの方の席でもよく見えます。

本当に、自分の音でも思いますが、離れた場所から聴いてると、先生のアドバイスによって手の使い方やタイミングが変わると、全然音が違うのがはっきりとわかります。

今年も、参加できてよかった(^^)
京都の研究会は毎月ありますが、各地の研究会も隔月でされているようです。
ただ、今はコロナのこともあって毎年と同様というわけにはいかないようで。。
早く、普通の状態に戻りたいものですね。

2020.12.16 Wed l 研究会、セミナー l top
フェイスブックの方へは書いたのですが、ブログにも報告と記録を兼ねて転載しておきます。

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7日8日9日と、松田紗依ピアノ研究会合同ワークショップに参加してきました。
参加メンバーですが、研究会は、東京、富山、高知、沖縄にも研究会が広がっていて、そこからこられた方や、千葉、福岡、名古屋、奈良の方。京都研究会は京都、明石、大阪、滋賀からの参加です。
先生は、スラミィタ・アロノフスキー教授(ロイヤル アカデミー オブ ミュージックの教授、ロンドン インターナショナル ピアノ コンペティションの芸術監督)から、イギリスでロシアン奏法を伝授されて、それを日本の子供達にも教えたいと、帰国してから教えてる子たちに合うように順に学べるよう作曲して手作りでテキストを作りつつ教えてられて、その間も何回もイギリスへ行ってはアロノフスキー先生に確認してもらい、、を続けてテキストを作り上げられました。
最初は手作りテキストだったのを、自費出版で旭堂さんから販売(娘が習いだした頃や、私がこのテキストで教え出した頃は、まだこの自費出版の楽譜でした!)を経て、今はカワイ出版より出版されて市販されてます。

合同ワークショップは、昨年10周年記念も兼ねて行われて、次は何年後かしら?!とおっしゃってたのが、開催して欲しいという声に応えてくださったのか、今年も開催してくださって良かったなぁと思います。
なぜなら、1年経つと成長の様子がお互い良くわかるなと実感できたからです!そして、新しく始めた方と少し前からの人との違いがすごく良くわかるんです。。自分が通ってきた成長過程(理解の)がわかる感じです。(もちろん今も完璧じゃないと思いますが💦一応京都研究会は一番の古株なので(^^;))

ワークショップ内容は、宿題としてあらかじめ出していただいてた課題→自分の生徒さんに、先生のテキスト「ピアノレッスン」より、その子がさっと初見で弾けるレベルの曲を弾かせて、その時どう弾いたか、その曲でどう弾いて欲しかったか、問題点をどう指導したか、その結果どうなったか、をまとめて発表すること。基本のポーンや5度、スケールアルペジオを順番に弾くからそれをやっておく事。←
を順番にやったり、ピアノレッスンのテキストの指導の手引き(市販されてないから宝物です😭)を全巻分いただけて、これを元にレクチャーしてくださり、それぞれから見てもらう曲を選んで一人ずつ弾いてアドバイスをいただいたり(人数多いので、一人当たりの時間をストップウォッチで計り、チーンを鳴らす形式)。

人により、色々なクセがあるので、それに対しての先生の具体的なアドバイスを一気に見聞きできて、凄い情報量です。
ブルグミュラーも順に、それぞれの音形の部分をどういう音色で弾くと良いのか、どうすればそのような音色になるか、それはテキストピアノレッスンのどこで学んでいた所なのかを紐付けして教えて下さいました。
ブルグミュラーに行くまでの段階で既にどう指や体を使ってイメージを持って鍵盤に対してどうタッチすればそうなる、、という事を教えてある必要性がある、という事ですね。音形は四分音符でも八分音符でも16分音符でも同じですから、最初から学べる事であるんですよね。。。

それにしても、先生の体力気力、頭の回転、声量、凄すぎます。。私たちは、見聞きしてるだけでもかなり消耗してるのに💦(笑)
3日間、合宿のような感じで最初の日は13時から20時、次の日は9時半から18時その後懇親会、最終日は9時半から15時。
お昼ご飯も、夜ご飯も、美味しい所から取ってくださって、2日目の懇親会は皆さまとワイワイして😊いい先生ばかり。。本当に学びたい、レッスンに生かして子供たちに綺麗な音を弾かせたい、ピアノの音を追求したい方ばかりで嬉しかったです。
ますますやる気が出てきました!

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2019.12.13 Fri l 研究会、セミナー l top
12月7日から、松田紗依ピアノ研究会の集中ワークショップに行って来ます♪
昨年もされましたが、今年も2回目開催していただけました。

全国から各地の研究会に入っている先生方が京都へ集結されます。
3日間、特に2日目は朝から夜まで!長時間に渡り、合宿のような感じです。

先日宿題が発表されました。
それぞれが教えている生徒さんに、先生のテキストを使っていますが
簡単に初見できるレベルの曲を見せて、手の使い方がどのようにできているかチェックして
その曲の場合はどのタッチを習得させるのが目的かを分かった上で指導、
その結果どう演奏が変わったか。などを、まとめて来る事とのこと。
それぞれ発表し合うようです。
それぞれの生徒さんのパターン、それぞれの先生の悩み、色々あると思いますが、それを共有して
それに対する松田先生のアドバイスを全員ぶん見ることができ、それも共有できる。。
すごく有意義なセミナーになるのでは?!と思います。
他にも、ピアノテキストの中で学べるタッチや様々な音楽的な事が、ブルグミュラーへつながっていく時にどう紐付けして考えて指導できるか、などをしてくださるようです(多分)
教える側は、奏法でもなんでも、とあることができてない場合は、どういう所のことをできてないからなのかを、パッと引き出して来て指導しないといけないと思うので。。全部を系統立てて把握してる状態になっていないとなぁと思いますし、先生も研究会の先生へそれを求めてられるように思います。

今週は、それに向けて色々と(実技というか、色々とタッチのチェックをされるようなので!)練習することにします(^^)
色々な先生にお会いできるのも、楽しみです。頑張って来ます♪

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2019.12.03 Tue l 研究会、セミナー l top
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先日、とあるアメリカの某音楽大学教授を退官されて、各国へ自由に来れるようになられた先生の公開マスタークラスレッスンを受けて来ました。
他の参加者のレッスンも聴講でき、とても勉強になりました(^^)
全部のレッスンを通してのポイントが絞られていまして、それぞれの曲の作曲家や時代からくるスタイルによる、(または曲中でもセクションによって違うキャラクターによる)求められる音色をどのように具体的に出すのか、という部分にフォーカスしてのものでした。

しかし公開レッスンは緊張しますね(^^;)


⭐️長らく生徒さんの募集を止めておりましたが、昨年11月ごろよりぼちぼち再開しだしました(^^)
とても楽しみしてやる気いっぱいにして来てくださる女の子がお仲間に加わりました♪
ピアノが好きになってくれたらいいな〜と思ってます。毎回来てくださるのが楽しみです。
曜日によっては、夕方が混み合ってる場合もありますが、今の所生徒さんたちの曜日移動で
水曜日と金曜日に空き時間ができました。
時間によりますので、他の曜日でも一度ご相談くださればと思います。

2019.02.06 Wed l 研究会、セミナー l top
昨日は、エフゲニーザラフィアンツ先生のレッスンを受けて来ました。

私と、もう一人松田先生門下の女の子と前後で受けて来まして
その子のレッスンもしっかり見させていただきました。とっても勉強になりました〜!

受けて、本当に良かった!!素晴らしいレッスン。
たくさんの課題に気づきました。
特に、言われたことで一番心に刻むべきことは。。
細かく楽譜に書いてあることまでも全部できてるけれど、それは大切なことであるけれど
それよりも書いてない部分を読むことの重要性がもっともっと必要で、それがなければ意味がないと(^^;)
本当にそうです!!一番大事な点です、本当に。もっともっと、イメージと時間と空間と、、頭をもっともっと使って、計算して、どう歌うべきかももっと自分の耳と心が思ってから、思った音を実際に弾くこと。
それに尽きるし、それを元に正しく練習するべき、と。
楽譜はあくまでナビゲーター。それにそって前に進むだけではぶつかってしまうよ、とも。

よ〜し、やる気が出て来た〜(^^)
厳しいレッスンでしたが、こうやって、やる気になる、重要なことを教えてくださるレッスンを受けさせていただけて感謝です。

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2018.06.04 Mon l 研究会、セミナー l top