以前、転勤で東京へ引越しされたお子様のお母様からメールがきました。

ご自宅の近くのピアノ教室を見つけられ、優しい先生と出会われて楽しく通ってられるとのことでした!

そして、某場所のロビーコンサートで弾いてられるピアニストさんが
とても難しい曲でも楽しそうに弾いてられるそうで
その演奏を見て、ファンになられたようで♪
自分も、そのピアニストさんくらい弾けるようになりたい!!という新たな目標ができたそうです。
上手になったら、私と一緒に舞台で弾きたい!と言ってくれてるそうです(;;)嬉しい〜〜〜感動です。

本当にそうなったらいいな〜(^^)
想いは叶うと思うので、私も心に想っておきますね!
生き生きと、毎日練習してるそうです。
本当に良かったです。

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2017.05.13 Sat l 未分類 l top
昨日は大学生のYさんから美味しいご自身の手作りのジャムを使ってスコーンを作って持ってきてくださいました♪

しかも、こんなに可愛い包装紙まで作られたそうです。

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和紙の五線紙の紙を見つけたそうで、それに可愛い絵が♪
絵描きさんなんで、こんなアイデアが浮かぶんですね〜。

Yさんも、先日のサロンコンサートで感銘を受けて、創作意欲が湧き続けてるそうです。

こうやってそれぞれの感性で音楽を楽しんだり、創作や演奏を楽しんだり。。。
素敵ですよね〜(^^)

お味もとっても美味しかったです。家族で食べました♪
2017.05.09 Tue l レッスンのひとこま l top
生徒様M様が、レッスンの時に持ってきてくださって貸していただきました。
早速読みました(^^)
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先日のサロンコンサートで、マーガレットフィンガーハットさんが一番最後に「farewell to Hirta by Francis pott 」という曲を弾かれたのですが
その曲というのは、悲しい実話からインスピレーションを得てFrancis pottという現在ご存命の作曲家さんが作られた曲だったのです。
その実話というのは、この本のセント・キルタという島の話です。
大昔より代々、自給自足で過酷ながらも平和に生活を営んできた島民が、最終的に離島を余儀なくされて島を離れなくてはいけなくなったそうなのです。
フィンガーハットさんの話では、長調の曲だけれど、、短調ではなく、長調だからこそもっと深い悲しみを表現できる、、ような、それはシューベルトがよく使った手法の曲である、とのことでした。
一緒に聴いた人達も、この曲に対しては色々と感じることがあったようで、ピアノから情景が浮かぶ!と言ってられました。

そして、M様もそうだったようで、なんとCDも探してお買い求めになられ
この島についての書籍まで購入されたそうなのです。
早速今日は、このCDを聴きながら、本を読ませていただきました。
CDには、チェロとピアノの曲なども入っておりましたが、一番最後に先日弾かれたピアノ曲が入っていました。
チェロの曲も素敵でした!!ちょっとフォーレっぽいような??

本は、セント・キルタの最後の長老であるフィンレー・マックイーンさんの生涯を中心に
島の変化を書いてました。
それは、ある意味日本の鎖国の時代から、半ば無理やり、そしてやがては惹かれて西洋文化が入ってくきて人々の生活が変わっていった、その様子とも重なります。
本当の幸せとは何か、その問いと答えを考えさせられます。
そして、この本の最初には、作者がこの島のことを偶然にも知るところから話が始まるのですが
作者はこのことを世に伝えることが自分に与えられた使命かもしれない、と感じられたようでした。
そして、先日のコンサートでフィンガーハットさんがこの曲を取り上げられ
そして、M様がこの本を手にされ。。。
こうやって、私にまで届いて知ることになった。。。。
伝えようという気持ちも、伝えて欲しいという気持ちも、人間によって繋がっていくのだな〜と、不思議さと共にそれが大切なんだなと思いました。
M様は、スコットランドに住まれていたそうで、その頃はこの島を知らなかったそうなのですが
でも近くにおられたので(と言っても、本土から恐ろしく遠い世界の果てというくらい離れた孤島だそうですが)
さらに何かしら感じられたそうです。
私も先日、アイルランドへ行ってきたので、雰囲気的にはあの海の向こうだったのか、、と
遠く広がる海と、海風を遺跡のところで感じたのを思い出しながら、読みました。

いいものを読ませていただけて、感謝してます!
2017.05.06 Sat l 書籍 l top

GW

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みなさま、GWは楽しく過ごしておられますか?

私は今日は家でこもりっきりです。
腰が痛いのもありますが(^^;)
娘はおじいちゃんと映画、息子は部活、主人は和歌山へ仕事へ。
ということで、午前中はひっそりと時間がありましたので
こんなにお外は良いお天気ですけど、一人お留守番。

せっかくですので、取り掛かり中の曲を暗譜することにしました。
おかげさまで、結構暗譜が進んで大満足です(^^)

それにしても、腰がなかなか治らなくって。
実は、ピアノは腕を前に伸ばして腰で支えて弾くので
腰には結構負担をかけてるのですよね。。。
なので、今はやってはいけないのかもしれないのですけど
やってはいけないとなると、どうしてもやりたくなり、、、、ませんか??(笑)

明日だけ、家族のみんなが予定がないので(塾も部活も。。。)どこかへ出かけるかもしれませんが、まだ未定です。
でも、腰が痛いので、、ちょっと辛いです(^^;)
2017.05.04 Thu l 未分類 l top
昨日はレミジュニエのコンサートへ行ってきました。

プログラム

ヘンデル:クラヴィーア組曲 ニ短調 HWV437
J.S.バッハ:パルティータ 第4番 ニ長調 BWV828
ベートーヴェン:ピアノソナタ2番 イ長調 0p.2-2
ベートーヴェン:ピアノソナタ第14番 嬰ハ短調 op.27-2「月光」

アンコール
ショパン:マズルカ op.7-4
ラフマニノフ=クライスラー:愛の悲しみ
ベートーヴェン:ピアノソナタ第9番2楽章

バロックや古典の作品をイメージやアイデア溢れるセンスで弾かれてました。
革新的!と思うくらいなんですが、全く音楽的に自然で素晴らしかったです。
パルティータ4番は、以前にも聞かせていただいたことがあります。
今回、結構驚いたのは、ベートーヴェンのソナタ2番と14番月光。
2番は、あまりコンサートで演奏をされるソナタでは無いのですが、これを選んだところに
独自の目線というか、演奏家としての意味を持ってられるのかも!と思うほどに
新鮮で。。こんな曲だったのか、と。
2楽章(ラルゴ・アパッショナート)を聴いていても、足音みたいな誰かの歩みみたいなイメージが湧いて聴きいりました。
ラルゴでありながら、アパッショナートに、、という楽章で。。その意味を感じ取れるような演奏でした。
ものすごく入り込んでられるような。
月光は、例えば1楽章だと綺麗にロマンチックに、もしくは崇高に神秘的に弾かれる事が多いけど、そういったありがちな演奏じゃなく。。葬送行進曲的なものを彷彿とさせる表現で、たぶんワザとペダル多めにして和音のぶつかる音を効かせて、禍々しさや心の中の闇を垣間見せてられるのかな?と受け取りました。
面白かったです!
彼の演奏は、全部どのフレーズも、意味のない音の羅列がなく、言葉や歌を感じさせる演奏です。
そういえば昨日の月は三日月🌙でしたね。。
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話は変わりますが、、
実は数日まえに腰を痛めて、マッサージにも通ってましたが、治らなくて。
コンサート辛いかもと思いつつ行きました。が、やはり行き帰りの電車往復3時間とコンサート2時間で悪化したようで。帰りにバスを降りる時に、またピキ!と。歩くのも痛くなり。帰ってからピアノ弾こうとしても痛いし😭
今日に弾きあい会に参加させてもらうつもりでしたが、また往復3時間の電車がまず無理なのと弾く時も痛いし、やむなく欠席することに。。情け無いです。
ここ最近、色々不調かも。。
2017.04.30 Sun l ピアニストさん達 l top