ステップの様子

本日は、京都修学院地区ピティナピアノステップへ行ってきました。

ピティナピアノステップは、演奏を3人の審査の先生に聴いていただき
講評をいただけるステージです。アドバイスを、用紙に書いていただけます。
ピティナHPのピティナステップの説明
ステップ方式(導入、基礎、応用、、などのランクで課題曲を選び演奏。審査の先生の評価によりS,A,B,C,Dの評価が付き、S,A,Bだと合格です)
と、フリーで曲の分数でのエントリー(この評価は、ブラボー、グッド、ファイン、オルモストで、評価されます)
の、どちらでエントリーしてもよいです。

グレードテスト代わりに、自分の成長を確かめる術としてもよいですし
励みとなります。発表会代わりにもなりますし、人前での演奏の経験を積むのにもぴったりです。

今日は、私の娘(小学校3年生)が参加をしたので、行ってきました。

間違えずに、自分なりに表現もできたようで、本人は大満足なようでした。
講評はというと、、3人の先生方、それぞれ感じ方は違うようで(^^;)真逆の評価もあったりします。

私も自分が弾く側で参加することもあり、コンクールに参加する事もあるので
講評をもらう事がありますが、ぴたりと全員の先生が同じ意見というのはまずありません。

音楽の印象って、そういうものですね。

でも、あきらかに、共通しておっしゃる事もあります。そういう所や
アドバイスは、今後のためになります。

ステップは、大人の方も参加されます。
大人から始めた初心者の人もいれば、超上級者の方も。

あと、大人の人の演奏は、音楽的欲求が高くて、いいたい事が伝わる様な素晴らしい演奏される事がよくあります。
今日も、ピアノ関係で知り合った一人の女性がたまたま娘と同じ部で弾かれました。
すごく、心にくる演奏でした。。
終了後の先生の口頭での講評があるのですが、その時に、その先生も涙が出そうになったとおっしゃっていました。

ピアノの演奏が人へ伝わる事について、色々と考えさせていただきました。

2015.11.16 Mon l 未分類 l top