先日サロンコンサートで聴いたアンドレイググニンさんが、今シドニーコンクールに出て入られてファイナルに残ってられます(^^)
素晴らしい音楽的で完成度高く、テクニックも完璧で、音がまた色々な質感の音を弾き分けてられて。。
本当に素晴らしいです!

セミファイナルはソロのコンサートと、室内楽を弾くんですが、室内楽かデュオを用意していき、指定された方を弾くんだとか。。用意はしないといけないのに、当日弾かされるのはどちらかだけなんて。。
ググニンさんは、ベートーベンのクロイツェルという、ヴァイオリンとのデュオでしたが、素晴らしかったです。

ソロは、この前のサロンコンサートのと同じプログラム。
メトネルのソナタロマンティカと、ショパンエチュードOp25です。
セミファイナルが(他の人のも全て一緒にですが)シドニーコンクールの公式youtueチャンネルでアップされてるので貼っておきます。
素晴らしいですから、絶対聴いてほしいです。ググニンさんは、3時間21分あたりからです。早送りして聞いてください。



ファイナルは、モーツァルトなどの18世紀のコンチェルトと、19、20世紀のコンチェルトの2曲を弾くことになっていて、今日でモーツァルトのラウンドは終わりました。
モーツァルトは9番ジュノムを弾かれました。
チャーミングで、どんなパッセージも無意味さが全くなく、和声の移ろいに応じてワンフレーズの中でも音色が変化するという素晴らしい演奏でした!
1日置いて、次は19、20世紀の方は、ググニンさんはプロコフィエフの3番を弾かれるようで楽しみにしています。

2016.07.20 Wed l ピアニストさん達 l top