子供の頃に、家族で毎週図書館へ通ってた時があります。
小学校3年生とか4年生だったかな??

子供の頃は、今から思い返しても、、想像の世界へよく飛んで行ってぼーっと考え事をよくしていたと思います(^^;)
その頃の妄想の楽しかったこと(笑)
そのきっかけになる事は、読んだ本だったりしました。
それを種にしてどんどんと自分だったら、、と想像して、、その想像の中の景色や思い出は今でも思い出すほどなので、、今となったら体験したのと同じ事なんでは?!と思ったりします。

その頃読んでたのは、長くつ下のピッピの作者リンドグレーン氏の本や、魔法関係の本でしたが
屋根の上に誰も知らない小さい家があって、そこに小さいおじさんが住んでいて。。。という本があって
それってなんだったけ〜?!と、最近になって本屋さんに行ったら探したりしていたのですけど(それがリンドグレーン氏のかどうかも記憶があやふやでした)
リンドグレーンの棚にはなかったりして(未だ人気のある長くつ下のピッピなどはあるのですが)彼女の本ではなかったのかも、、、と思ったり。

でも、ふと検索(屋根の上 おじさん みたいに(笑))してみたら
ありました!屋根の上のカールソン、という本が。
うーーんこれだったかな?!どうだっけ〜?!と思いながら。。
単行本になってないので、外ケース箱入りの2000円以上。高いような、でも確かめたいしと、ぽち。

届いて、読んでみました。
IMG_7234.jpg

読んでみると、、こんな話だったっけな〜?!とか思いつつ。こんなうざいおっさんだったっけ(笑)

でも、確かにそうです。屋根の煙突の間に小さい家を作って住んでるおじさんの話。

しかし。私の想像の世界が広がりすぎて、かなり思い出ですり替わっていたかも(笑)

続編があるんで、買おうかと悩み中。多分続編の方が楽しかったかも。
3巻まであるようなのですが、おお、、、なかなかの出費ですぞ(^^;)




2018.01.20 Sat l 書籍 l top