今日は、ロシアンメソッド研究会の日でした。
珍しく、今日は写真を撮ってます(^^;)
研究会の先生のお一人が、ブログにアップするので写真を撮りたいということで撮ってられて
他の先生も、じゃあせっかくの機会だからと撮りあいっこしました(笑)

しかし、私真剣な顔つきですね(^^;)
先生のアドバイスを受ける時は、先生の手を見て言われてることを聞いて、100パーセント真似するつもりで超集中して観察してます。こんな顔になってるとは。。。(^^;)

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これは真剣な感じですが、レッスン自体は和気あいあいと楽しく歓談しつつという感じです。
でも、お互いにそれぞれの癖があるので、そのポイントを先生が指摘してくださってアドバイスしてもらうので、、お互いに横から見てると勉強になります。

〜今日出てきたトピック〜(レッスン以外の話)

ロシアン奏法という名前だけを聞いた時に、一体どんな?!なんか謎の秘密結社?!とか思う人がたまにいるという話を聞いてびっくりしたこと。

ロシアン奏法と一口に言っても、流派によって違うようだけれど、でも同じ流派だとしても人によって色々違うことがあること。
日本から留学した人がいて、その人が自分はこう言われたから、ロシアン奏法というのはこういうものでしょ?と思い込んだとする、、そして日本へ帰ってきて、ロシアン奏法とはこういうものだと「教わった」と言う。でも、この研究会でも、それぞれの先生が癖や体が違うからアドバイスが違うように、人によって注意点が違う。例えば手首がいつも下がる人ならば「手首をあげて」と言われるけれど、それはその人のいつものよりあげてという意味だけれど、その人からすれば「手首をあげるのがこの奏法だ」という風に脳内変換されかねないということ。
本質が何かを知ること、伝えることの大切さ、、そして、それは1回やそこらでは伝えられるものではないし、本質を知る前に知ったつもりになってると、勘違いのままになる可能性があるということ。


2017.09.20 Wed l 研究会、セミナー l top