今日は月1で行っている楽曲セミナーでした。

今日のお題(?)はバルトーク。
バルトークの「子供のために」という曲の中からの1曲を勉強しました。

バルトークは楽譜に細かく指示を書いてあるので、それを正確に守らないといけないのですが
それは、ご本人の性格というのもあるかもしれませんが
蓄音機が発明された頃で、録音が可能になったこと(それでハンガリーやスロベキアの民謡を採集して研究されてたそうです)で、正確に自分が思っている曲を再現演奏してもらうために、細かく指定したのでは??とのことでした。

先生から教えていただいた、バルトーク自身が弾いてる「子供のために」の演奏のyoutubeです。
ピアニストとしても天才少年として出てきたバルトークさんの演奏。リズムや速度、拍子など、独特でなかなか楽譜を見て表記を守って見ても、どこか自然に弾けないですが、、、こうやって演奏を聴くと民族的な間合いの取り方やイントネーションがよくわかって、生き生きした演奏で、素敵です!

2017.08.22 Tue l 研究会、セミナー l top