色々読みたいけれど、練習や用事でなかなか本が読めませんが
久々に読んだ本。

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ピアノと関係ない話ですが。。映画にもなった実話です。
将棋ブームだからというわけでもないのですが、村山聖さんという天才棋士で
29歳で亡くなった方の一生の話です。
あっというまに読んでしまいました。
もっと、将棋のことを知っていれば、もっと深く知ることができると思います。
勝負の内容については、全くちんぷんかんぷんなので、凄さを本当に理解はできずでしたが
聖さんの純粋な信念、病気を抱えながら進む強さ、弱者への思いやり、奔放さ、天才さ、、
こんな人がいたのか!!という驚きで、読み進めました。
私は、生きることの意味は、最後まで精一杯生き抜くことだと思ってるのですが
まさに、そのように生きられて全うされたんだなと。胸が締め付けられるとともに、憧憬のようなものを感じました。

2017.08.01 Tue l 書籍 l top