「シューマンの指」という、小説を読みました。

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電車の移動で本を読むので、なかなか読み終わらなかったんです。
内容は、最後にえ〜!という感じになる内容です(笑)面白かったですよ。

内容はともかく、いろんなシューマンの曲について色々と解釈(主人公などの)が書いてあります。
シューマンの人生のどのような時に作られた曲で、どういう精神的な内面であった時に、どういう意図やアイデアを持って
作られたのかとか。
シューマンを好きと思うのは、こういうことを含めてのシンパシーを感じての上でのものであるのだな〜と。
シューマン好きなら読むと面白いと思います。

私もシューマンが好きです♪
でも、弾きこなすとなると。
完璧に弾けるテクニックがもしも自分にあったとしても、本当に弾きこなすなんてことは
できないだろうなと思います。
普通に楽譜の通りに弾いて音に出しただけでは結局シューマンにはならないように思います。
そのことも、小説の中でも書かれていて、いちいち頷きつつ読んでました(^^;)

さーて次は何を読もうかな〜。

2017.01.16 Mon l 書籍 l top