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10月の末に習いに行っているフラワーアレンジの教室の発表会がありました。
今回は私はキングプロテアという大きいエキゾチックなお花と、ふさふさの何かなどで秋らしいのを入れたいと先生にお願いをして、花材を選んでいただきました。
なかなか豪華で、展示後も家の玄関を飾っていました。
キングプロテアは豪華なお花なので、このまま捨てるのは勿体無いなと思ってたら、ドライフラワーにできるらしいと聞きまして。
調べてみよう見真似で、しばらく日が当たらないけど空気動く室内に吊るして干しつつ飾ってました。
すっかりドライになったようなので、先日コストコで買ってきた透明な筒状の花入に入れてみました。
キングプロテア

なかなか雰囲気良く出来上がったと思いません?!?!
うれし〜ヾ(o´∀`o)ノ

ところで、占いって皆さん信じる方ですか?
私は、たまたま目にした占いとかは、何かのメッセージと思って信じることにしてたりします。
しかも、良いことの場合(笑)
この前、たまたまTikTokで生まれつき運の良い人ランキングという表が流れてきたのですが、まさかの自分の誕生日が1位でした♪とはいえ、なんの占いなのか、根拠は何か、全くわかりませんが、とりあえず気分が良いです。
あと、数年前に、ふらっとタロットと手相をみてくれる占いに立ち寄ったことがあり。
15分ほどだし、込み入ったこと聞けないだろうから、とりあえず仕事がどんな感じか、と聞いてみたんです。
そして、タロットカードを混ぜ混ぜして、そのかたがぱ〜っとめくったら、なんか良さげなカードがだ〜っと並んで。
ピアノ教える仕事は天職って言われました♪すごいなと思ったのは、その人はピアノに詳しくないけど、私がレッスンで一番やろうとしてる事も当てられたんです。奏法の事です。びっくりしますよね。
手相の教えるとこにも印が出てるらしいです。
まぁ、占いなので当たるも八卦当たらぬも八卦ですが、個人的には嬉しく、背中を押していただけた気分でした。
というわけで、それは信じることにして今に至っています〜。
だけど、闇雲に信じるだけでなく、実際にそうなるべく努力することが一番大切ですよね(^^)

今日は、先日森のホールのコンサートの時に布引ハーブ園で買ってきたカモミールハーブティを飲みながら、ゆっくりしてブログ書いてます。
今年の演奏はひと段落したので、次何弾こうかなあぁ〜と選曲考えたり、生徒さんが色々やりたい曲などを分析してみたり弾いたり、しばらくのんびりピアノを味わって、ゆったり年末を迎えたいな。
あ、お歳暮の注文やってない。。そうでした、年末って師走でしたね。。
2023.11.23 Thu l 日常 l top
19日、修学院アトリエステーションでピティナピアノステップがあり、お手伝いしてきました。
ステップの間、ランチタイムにミニミニレクチャータイムがありまして、上田泰史先生が先生の著書にもなっている「チェルニー30番の秘密」という本より〜メカニスムの背後に様式が見える〜というレクチャーをしてくださいました。

チェルニー

実は急遽5日前に、事情があってこのレクチャーの参考演奏を代わりにしてくれないかな?との依頼がありまして、前日記にも書きました通り、演奏会の次の日でしたし、大丈夫かな???!と思いつつも、お力になれるならと思ってお引き受けしました。
あと、上田先生が数年前に、チェルニー30番についてのセミナーをされてるのをe-ラーニングで勉強したことがありまして、その時に目から鱗が落ちる〜!と思うくらい自分のチェルニーに対する認識がガラッと変わって、曲も全く違うものに見えた、という経験がありまして。
なので、ちょっと嬉しいなと思ったりしてました(^^)

当日、初めてどんな感じか軽く打ち合わせをしていただいて、パソコンで参考の音源などを聞かせていただき、お話も伺えて、すぐに本番でした。

レクチャーは。。チェルニー、というと無機質な手の運動のための練習曲!つまらない!義務!みたいな意識の方がいまだにおられるかも??ですが、実はそれぞれの曲はオペラやリート、バイオリンやフルートなど管弦楽、などを想定して作られた曲だったりするので、その楽器や歌を想定して演奏したら、こうも楽しく音楽的である、ということがわかるよ、という事をオペラや楽器の音源とともに説明してくださり、それに対応するチェルニーの曲のさわりを私が弾かせていただく、というものでした。
個人的には、子供の頃、私はチェルニー練習曲好き勢でしたし、全く嫌いじゃなくて苦労も感じてなかったんですけど、全くそんな風にオペラや楽器のイメージを持つこともなく、先生から言われた記憶もなく、ただこなしてただけだったと思います。
こういう風に、オペラやオーケストラなどを聴いて、知って、感じる、という事はやっぱりピアノを弾く上では絶対に大切なんだなと、本当に思います。

この上田泰史先生の本、おすすめです!!!!!!
レッスンを受けてる人も、レッスンをしている先生も、絶対に読んだほうが良いなと思います。

あと、今回は二人大人の生徒様が、去年に引き続きステップに出てくださって、またどちらも素敵な演奏されました〜!
やっぱりピアノ愛があるんですよ。。。。
どちらも、審査の先生の評価も良かったように思います。
2023.11.20 Mon l 演奏活動の事 l top
毎年恒例の、森のホールでの演奏会18日にしてきました。

私はゴルドベルク変奏曲のアリアをちょっと前奏曲的に弾いて、亜麻色の髪の乙女(ドビュッシー)とエレジー(ラフマニノフ)を弾きました。
企画のコーナーは今年はソナタ、とのことでベートーベンのワルトシュタインより1楽章を弾きました。

実は、その5日前に森のホールの次の日に手伝うことになっているピティナステップで、レクチャータイムにチェルニー30番から4曲、チェルニー100番から3曲、あと一人のお子さんの連弾の伴奏を弾いて欲しいとのお願いが急にあり、急遽練習しまして、、私のキャパ的にこの5日ほどは演奏会の曲と合わせたら、ひえ〜という感じでした(^^;)

今年の森のホールは寒かったです。
ハーブ園はクリスマス仕様になっていて、かわいかったです♪
そのせいか?!カップルが多かったですね〜!
折のホール2023−3
行き帰りは、新神戸まではいつも新幹線にしています。。時間と体力のためにもお金は払う!という気持ち(^^;)

森のホール2023−2

いつもながらのロープウェイ〜♪風がきつくてこっそり怖かった。そして、イベント時期だからと値段もアップ。。

森のホール2023−1

森のホール2023

森のホール2023−4
2023.11.20 Mon l 教室イベント l top
11月12日、2023年度ピアノの発表会を開催いたしました。

インフルエンザも猛威を奮っているので、当日皆さんどうか無事にまず本番の舞台に辿りつけますように!と願ってました。
今年は、他の先生の生徒さんと合わせると総勢36名でした。

うちからは、始めたばっかりの年長さん、小1さん、小2さん、大人の生徒さん(お二人とも習ってるお子さんのお母さん♪♪)が、初参加でした〜!そして、小さい頃からずっと出てくれている、ベテラン組の皆様とで18名の参加でした。

今年の面白い取り組みとしては、3人でベートーベンの月光ソナタを全楽章続けて弾く、というもの。
決まった経緯は、1楽章をレパートリーとして持ってる方と、月光の3楽章を弾きたい人がいて、2楽章揃ったら全楽章になる!!と思い、、まだ発表会に出たことはないけれど生徒さんのお母さんで去年から習ってくださってる方がいつもベートーベン弾いてる方なので、どうでしょう?!と持ちかけましたら、出てくださることになり、実現しました!
リレーのようにバトンを繋いで弾くような気持ちにもなったり、ちょっと仲間意識も芽生えちゃいますよね。
あ〜3人だけの写真を撮ったらよかったー!!!今頃思いつきました。しまった。
しかも、3楽章は中学3年の女の子でした。部活の部長したり、勉強にも追われてると思うけれど、ピアノも努力を惜しまない、本当に頑張り屋さんです。
去年も出てくださったお母さんはリストのコンソレーションを。初めて出てくださったお母さんは、バッハのゴルドベルグ変奏曲のアリアと、第一変奏を。
皆さん、本当に素敵な演奏で、ピアノを好きな気持ちも伝わってきましたし、弾き姿も素敵でした。
皆さん子供の時にもピアノやエレクトーンをやってられ、その後弾いてなかったとしても好きな気持ちが残っていて、そして大人になってから再度このように純粋に楽しめるということは嬉しく幸せですよね!
ピアノを習うということは、昨今頭が良くなるから良い、、とか色々言われることもありますが、それよりも、その人においての魅力やアイデンティティの一つになって、人生を彩ることができるというのが、一番のよさの気がします。

せっかくなので、みんなの曲も書いてみますね。
初めて参加組さんは、お母さんと連弾でキラキラ星とケッケッケ虫(マーサミアー)私と連弾でこいぬのマーチ、ロンドン橋、サマータイムポルカ(ギロック)
残念ながら小2の女の子がリハーサル来て弾くまではできましたが、体調不良で帰ることになっちゃって、、でもリハはめっちゃいい感じで、インベンションの8番(バッハ)バームクーヘン(湯山昭)を弾いてくれました。
男子5人も、いつもながら魅力ある素敵な演奏してくれました。
優しい花(ブルグミュラー)アレグロ(CPHEバッハ)小人のパレード(福島道子)クシコスポスト(ネッケ)、雨の日の噴水(ギロック)道化師(カバレフスキー)即興曲Op.90-2(シューベルト)
女子は、すずめfeat.十明、人生のメリーゴーランド、ソナチネ6番(ベートーベン)マスカラ(常田大希)

中学生以上の子たちは、本当に部活とテスト勉強や塾に追われていますね〜!
昔となんだか違う気がしてます。みんなから伝わる、毎日大変という言葉。すごく気になります。
練習ができない言い訳での言葉では無いとわかります。
そんな中、発表会にも参加して、当日までに曲を仕上げて。。本当に本当にすごいと思いますよー!!
これは、きっと大人になってからも、自分の財産になると思います。
無理はせず、楽しんで続けていきましょうね(^^)

集合2023

たくさん素敵なお花、ありがとうございました〜!!
本当に素敵で、今飾って、皆さんの晴れ舞台を思い出しながら、しみじみしています♪

お花2023
2023.11.13 Mon l 教室イベント l top