今日は大阪へ月一回の楽曲セミナーへ行って来ました。
毎回必ず行って良かったと思うようなことを学べていて、大好きなセミナーです(^^)

そして帰りの電車で、保育園生の生徒ちゃんのお母さんからLINEが。「無事終わりました!」と。
実は、保育園では誕生月の人が自分の特技を披露する、という会があるらしく。
前にお母さんが、何かピアノ弾いたら?と言ってたのですが、その時は乗り気ではなく、違うことをやると言ってたんです。
が、数日前に急にピアノにすると言い出したとかで(@@;)レッスンまでの間だったのですけど
近くのお兄ちゃんお姉ちゃんに教えてもらって覚えたのを弾くことにしたとのこと。
お母さんもハラハラでしたでしょうけど、何より本人が自分でピアノを弾けることが自分のできることの一つと思って発表する気持ちになったことが素晴らしいし嬉しいことですよね〜〜〜〜!!!
そして、動画を送ってくださったんですけど、本当ちゃんと弾いてるし
しかも二回目は、ピアノに合わせてお友達もみんなで合唱してくれて、みんな喜んでる〜♪
こんな経験した子は、きっとピアノがもっと好きになりますね(^^)
素敵な保育園、素敵な経験、良かったね〜とほんわかした気持ちになって帰って来ました。

みんな、少しずつ成長してるんだなぁ。。

実は、うちのお兄ちゃんも無事第一志望の高校に合格しました。
ちょっと一安心したところです(^^)
どんどんと子供達は成長していきますね。。

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2018.02.27 Tue l 日常 l top
スクリャビン ピアノのための前奏曲 演奏の手引き
ピーター・コラジオ 著
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スクリャービンは、初期の頃(ショパンを崇拝してて影響がかなりあった頃)と中期、
後期の神秘主義や神智学に傾倒して自らを哲学者としてた頃の曲があり、その後期の作品は深い精神性が求められて、さらには技巧的にも鍵盤上での大きな飛躍や多重和音などとても弾きにくく、演奏者はまず指使いの工夫に迫られます。

それを、著者のピーターコラジオ氏が手引書としてまとめたものがこの本だそうです。
スクリャービンの書いた90曲ものピアノ前奏曲の中から前期、中期、後期それぞれの曲に対する様々なアドバイスが書いてあります。
残念ながら執筆途中で亡くなられたそうですが、下書きが残っていて、それを元に仕上げたそうです。(中村菊子さん監修・・ジョセフレヴィーンのピアノ奏法の基礎の和訳された方。)

今、スクリャービンを練習してるので、以前買って読んでいなかった(^^;)この本を読みだしました。
私が今やってるのは前奏曲ではありませんが、色々とヒントがありそうなので、じっくり読んでみます。
2018.02.19 Mon l 書籍 l top
三月三日17:00より、守口市のムーブ21にてコンサートに出させていただきます。

よろしければ、お越しくださいませ♪(入場無料)

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2018.02.12 Mon l 演奏活動の事 l top
今日は娘とランチ&ゴッホ展へ行ってきました。

日曜日。。。すごい人でした(^^;)
いく予定の人は、先にチケットを買っておくことをお勧めしまーす。ネットで買えるようです。買うまでに長蛇の列でした〜。

日本初の絵もあったし、浮世絵も一緒に展示されていたり工夫がしてあって良かったです。

人が多すぎて、じっくりとは見れませんでしたが(><)

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2018.02.11 Sun l 日常 l top
昨日今日と、お昼間に時間ができたので、ゆっくりパソコンの中の整理やブログを書いたり(最近更新頻度が少なくなってるかも)
ピティナのeラーニングという、年会費を払ったらいつでもセミナーを見ることができるシステムで、著名な先生方のセミナーを見たりしております。
なかなかバタバタの毎日では、ゆっくりとこういうことができないので良かったです。
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春らしいお花たち

先日大阪で、とあるセミナーを見てきました。

同じような奏法でのレッスンをされてるとのことで、共通点や相違点などが気になるので
気になるとずっときになるまんまですから(笑)時間がなくてギリギリだったのですが、弾丸で見にいきました。

当たり前ですが、共通点と相違点がありました(^^;)
同じ奏法でもこのように違いがありますし、また、違う弾き方の先生方のセミナーなどでもそうですが、差と共通点を比べることで色々なことが自分の中で確信に変わっていくので、色眼鏡無しで色々と見聞きすることって必要だなと思います。

どうしても、一つのメソッドにこだわると、、、ちょっとした無理や誤解が生じるように思えてます。
でも、系統立てて順序を追って教えることで身につくという事は必ずあります。そういう意味で、あらゆるメソッドは研究されていると思います。
最終的には、身についたことで演奏ができるようになると良いわけです。なので、どんな方法でもそこへ行き着けば良いのです。
が、そこへの道のりの違いで何か身につき方が違ってくるのですよね。メソッドが重要視する部分の比重がメソッドによって違ってること、人によって認知の仕方が違ったりするので、やり方と能力の兼ね合いがうまくいけば良いし、そうでなければ伸びない場合もあったり。
個人教室として色々な個性の人と向き合っていると、どうしても1つのメソッドだけではうまくいかない時があります。
おそらくどの先生もそういう問題には行き当たって、色々と試行錯誤されてるのだろうと思いますが、私も結局は色々なメソッド(自分が使う使わないは別として)を、ひとまずは勉強することってやっぱり無駄ではないなとこの頃思います。
自分がとあるメソッドを使っていて、良いと思っていると、、つい他のメソッドの話を聞いていても若干批判の目で見てしまうことがありますが、決めつける前にやはり目的と方法を一通り心を真っ白の状態にして勉強したり話を聞くと、色々なことが自分の中で整理されていくようなのです。

そして、これは違うな、、と批判するにしても、本当の本質を知らないうわべだけの事を取り上げて、批判するのがとても良くないと思います。
実は、この見に言った大阪のセミナーの先生が、セミナーの中で特定の教え方(メソッド名も言ってられましたが)を取り上げて、それとの違いを言いながら批判されていました。これを使うとこう悪くなる。。というような。
言いたいことは、私はわかります。でも、私はそれも勉強したので、やり方次第だということがわかっています。
特におっしゃったことが、自分がそれを勉強しだした最初に、浅はかに決めつけて思っていた事でしたので。。
本質はそこじゃないよ〜と。(ただ、そのメソッドだけしか知らなくって、奏法の研究をしてない人だったらそのままやらせるだけだったら、先生がおっしゃってるような危険は大いにあるとは思います)
知らない人からしたらそうか〜という感じでしょうし、知ってる人からするとよく知りもしないで自分のことを良く思わせるために吊るし上げて、、という嫌な印象を受けますし、良いことなしです。
ざっと見聞きしたことだけで、判断して決めつけることの浅はかさ、、気をつけようと思います。

そう思うと、本当にいろんなことすべて知らなかったらいられないのですが(^^;)そういう強迫観念ではなく
教え方を色々と知るのは自分の楽しみでもあるので、、自分が教えてる方法以外のやり方やお話もどんどん調べていこうと思います。
2018.02.08 Thu l 日常 l top
最近、大人の生徒様がじりじりと増えてきています。

大人の生徒様は、ピアノのバックグラウンドも様々ですので
求めてられる内容もお一人お一人全く違います。

できる限り、望んでられることをお手伝いできればなと思ってレッスンさせていただいてます(^^)

大人の生徒様は、色々と人生経験積んでられて人間的に尊敬できたり魅力的だったりするので
レッスンのときお子様ととのレッスンとはまた違った楽しさがあります。

特に感じるのは、音楽を楽しみたいと思われてる純粋さですね。。

今日のレッスンでは、ご主人の歌の伴奏をいつかしたい、、とのことで
その歌をご主人のお声の高さに移調させていただきまして、その楽譜でのレッスンでした。
いいですよね〜(>▽<)

子供の頃にもピアノをなさっていたとのことで、色々とやりたい曲に挑戦されてまして
それに並行してロシアンメソッドのお子様用のテキストを併用させていただきまして
手や手首の動き、指先のタッチ、離鍵の仕方などをやっていただいてました。

前回手が痛いとの事で(家事をしすぎだったそうです)から、込み入った曲をちょっと置いておいて、理論的なことも1からやってみようかなとの事で、ペースメソッドの4冊の本までしていただくことになりました。。ちょっとやることが多くて、どうしましょう?!という感じはあるので、様子を見つつ進めて行くのですけれど。。
子供の頃に習ってられてわかってることとわからないままになっている部分とが誰でもあるのですが、その確認もできますし、ほとんど理論がわからない状態で楽譜を見て曲を弾いて行くのは、実は大人ならば尚更限界がくるので絶対損はないと思います(^^)

お子様(特に幼児期の)は、体や感覚で覚えていくものですけれど(それが重要だったりしますが)
理屈ではなかなか覚えられません(大きくなったら普通にわかることも、難しかったりするのです)
その点大人の方は理解力があるので、また違った成長曲線での進化があります。

もう1人の大人の生徒さんが、大人組で弾きあい会のようなことができたら楽しいのになぁとおっしゃってました。
発表会ではお子様の中での発表で、なかなかにハードルが高く。
ギャラリーなしで、それぞれ頑張ってるピアノを参加者同で弾いて聞きあって、励まし合えるのはとても楽しそうです!

今月からまたお一人お仲間が増えますし♪今年のうちにでも何かそういうことができたら良いかなと思います(^^)





2018.02.07 Wed l レッスンのひとこま l top