実は、新しいピアノを購入する予定です。

ものすごく、ものすごく、思い切って決断しました(^^;)

外国から来たピアノにします!どこのピアノかは、、乞うご期待♪

正直、私の貯金全部投入して買います(笑)

今のピアノちゃん(カワイのグランド)は、私が10歳の時にアップライトピアノから変えてもらったピアノです。

思い入れも思い出もたくさん。

でも、私に弾き潰されて、ハンマーはもう限界が来てます。

調律をすれば音程はあうのですが、音色の改善はもう不可能かなという感じなのです。

ハンマーや弦を総入れ替えすることも可能ですが、そこまでするほどのピアノでもない(と言われた。ひどいー(笑))

今度迎えるつもりのピアノは、国産の均一に音を出せるピアノとは違って、音色を様々に作れるピアノです。

そのぶん、弾き手の能力に左右されるので、普通に弾きやすいかというと、多分弾きやすくはないです。

試し弾きしに行った時に、新しいヤマハのC3xというピアノも弾いて見たのですが、いままでのヤマハと違うまろやかな音で、弾きやすく聴きやすい音色で、、心動きましたし、弾きやすさ抜群でしたが、逆にいうと超〜〜均一な音なんです。普通に弾いてもソコソコに聴こえる。そこが良いところでもあるけれど、とってもつまらない部分に感じて。。

迎えるピアノ様は(様。。(笑))木の材質も素晴らしく、響板から立ち上るような音が素晴らしくて。。
でる音も派手に出るわけではなく、それぞれがクリアに美しく響きました。

同じ曲を同じように弾いて見ても、自分の力の足りなさを思い知らされるような感じもあり。
きっと、このピアノを弾くと、もっと引き上げてもらえそうな気がします。

生徒さんの音も変わる、そうです!!(笑)期待!!!(^^)

本物のヨーロッパのピアノ、音、それをここへ来た時には体感してもらえるので。。

皆さん、一緒にこのピアノを大事に弾いていきましょうね。見合うような音色を出せるように一緒に頑張りましょう。

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年長さんのMちゃんのおてて。
まだまだ習ったばかりで、思うように指は動かないけど、どんなおてての形が良いんだっけ?と聞いたらやって見せてくれたので、じゃあ記念に撮ってあげよう!と撮った写真(^^)
このピアノとは、もうすぐお別れです。。うーんさみしい!!!




2017.09.22 Fri l 日常 l top
今日は、ロシアンメソッド研究会の日でした。
珍しく、今日は写真を撮ってます(^^;)
研究会の先生のお一人が、ブログにアップするので写真を撮りたいということで撮ってられて
他の先生も、じゃあせっかくの機会だからと撮りあいっこしました(笑)

しかし、私真剣な顔つきですね(^^;)
先生のアドバイスを受ける時は、先生の手を見て言われてることを聞いて、100パーセント真似するつもりで超集中して観察してます。こんな顔になってるとは。。。(^^;)

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これは真剣な感じですが、レッスン自体は和気あいあいと楽しく歓談しつつという感じです。
でも、お互いにそれぞれの癖があるので、そのポイントを先生が指摘してくださってアドバイスしてもらうので、、お互いに横から見てると勉強になります。

〜今日出てきたトピック〜(レッスン以外の話)

ロシアン奏法という名前だけを聞いた時に、一体どんな?!なんか謎の秘密結社?!とか思う人がたまにいるという話を聞いてびっくりしたこと。

ロシアン奏法と一口に言っても、流派によって違うようだけれど、でも同じ流派だとしても人によって色々違うことがあること。
日本から留学した人がいて、その人が自分はこう言われたから、ロシアン奏法というのはこういうものでしょ?と思い込んだとする、、そして日本へ帰ってきて、ロシアン奏法とはこういうものだと「教わった」と言う。でも、この研究会でも、それぞれの先生が癖や体が違うからアドバイスが違うように、人によって注意点が違う。例えば手首がいつも下がる人ならば「手首をあげて」と言われるけれど、それはその人のいつものよりあげてという意味だけれど、その人からすれば「手首をあげるのがこの奏法だ」という風に脳内変換されかねないということ。
本質が何かを知ること、伝えることの大切さ、、そして、それは1回やそこらでは伝えられるものではないし、本質を知る前に知ったつもりになってると、勘違いのままになる可能性があるということ。


2017.09.20 Wed l 研究会、セミナー l top
毎年発表会のオープニングに、幼児さんと小学生での打楽器などでの合奏をしています。
先週、フェアリーの先生方と集まって、発表会の合奏曲の編曲作業をしました。

今年の曲は「風になりたい」byブームです。

といっても、今の子供たちは知らないって言いますね(^^;)
私の世代だと絶対知らない人はいませんがw

ただ、吹奏楽だとか、高校の教科書だとかにも使われていて
今やスタンダードの曲ですね。

先日も、子供の小学校の体育館で「ふれあい音楽会」という恒例の音楽会で
小学校の金管バンド部と、和太鼓サークルの演奏と、中学校の吹奏楽部が演奏するのですが
中学の吹奏楽の子達のアンコール曲として使われていました。

うちの娘は金管バンド部に入っていましたが、塾との両立が難しいからとやめたんです。
が、ユーフォニウムの人数が足りないから、こういう時にはピンチヒッターで出て欲しいと言われて
二日で曲を覚えて出てました(^^;)

こんな曲です




そして、私がピアノ伴奏ですので、伴奏作る作業と録音してそれぞれの先生や生徒さんに配らないといけないので
録音作業にいそしみました〜〜(><)

練習用にゆっくりの速度と、普通の速度と、2種類いれて欲しいとのことで。。。

なかなか加減が難しくって。
あと、録音してからメロディーのリズムが書いてあったのから変更になったのを思い出し
また録り直したり(^^;)(自分がドジなだけ)

なんとか録れたので、明日にはCDに焼きます。。今日焼き終わって送るつもりだったけどなかなか日中はやることが多くて。

しかし、自分の練習しないといけない曲が多すぎて(^^;)キャパを超えてるような気がします。練習時間の確保がなかなか。2時間くらいは毎日弾きたいのですけど、2時間でも全部をやるのは無理かなという感じ。
とにかく、隙間時間見つけてやっていこう。




2017.09.11 Mon l 教室イベント l top