今年も、Claire sonorité ミュージックフェスティバルをやります♪
内容をこちらへ記しておきます。

日時:2017年11月23日(祝日)

場所:平野の家 わざ 永々棟

Open 11:45 Start  12:00  


〜コンセプト〜

出演者それぞれが、自分の演奏時間を受け持って、ミニコンサートを行います。

色々なコンセプトやテーマを設けてそれぞれの演奏者がそれぞれのコーナーの曲を選曲して組みますので
発表会のように順番に弾くのを見ていくだけでなく、お楽しみいただけるかと思います!

昨年は、大きいホールでさせていただきましたが、今年は趣向を変えて
エラールピアノという、ショパンやリストの時代のピアノを設置されている
平野の家という、建物にもこだわりのあるサロンを使わせていただきます。
建物自体が、材質や技から芸術を感じられるような和風サロンです。
平野の家 エラールについて

プログラムはこちら

〜 深まりゆく秋の京都の昼下がり。。。
  古き良き大正・昭和初期の時代が香る建築の平野の家で
        時代ピアノ「エラールピアノ」によってお届けする音楽をお楽しみください 〜


1『24の前奏曲 ショパンじゃなくてスクリャービン』  伊藤芳恵    12:00

  スクリャービン「 24の前奏曲Op.11より」

2『ビバ フランツ! 晩秋のフランツ祭りをお一人さまで』  長尾奈美 12:10

  シューベルト 「 即興曲Op142-3」
  リスト  「ペトラルカのソネット第123番」

3『深まる秋に~北欧&バロックの森から』  Ft. 高取美佳 Pf. 吉田幸代 12:29

 ピアノソロ 
   グリーグ 抒情小品集より 「アリエッタ / 蝶々 / パック / トロルドハウゲンの婚礼の日 」
 フルート、ピアノデュオ
   バッハ 管弦楽組曲BWV1067より 「 ポロネーズ / メヌエット / バディヌリー 」

4『在りし日の音色を求めて』 林ゆき 河合恵美 12:48

 ソロ ドビュッシー 「レントよりおそく」 林ゆき
 連弾 ドビュッシー 「小組曲 ピアノの連弾のための」
 ソロ リスト 「詩的で宗教的な調べ 」より”眠りから覚めた子供への賛歌 ” 林ゆき 
       「コンソレーション」 河合恵美
       「リゴレットパラフレーズ」   河合恵美
   
5『隠れた名曲を探して』  岡本真希子 13:25

  デュティユー  「ブラックバード 」
  レスピーギ   「ノクターン」

6『quelques visages~近代フランス音楽の肖像~』 山下大樹 13:35

  ドビュッシー 「雨の庭」
  ラヴェル   「悲しげな鳥たち 」
  フォーレ   「即興曲第5番作品102 」
  セヴラック  「セルダーニャ~5つの絵画的諸習作~ より 」

7『魅惑と哀愁の夢の旅』    生島実有貴 大谷緑 14:03

  連弾 多忠亮作曲、久木山直編曲 「宵待草」    
  ソロ アルベニス作曲スペイン組曲より 「アラゴン」大谷 緑
  ソロ リスト作曲 「ソナタ」 生島実有貴
  連弾 滝廉太郎作曲、大宝博編曲 「花」
              
8『バルカロール』  叙情あふれる舟歌(バルカロール)の名曲をお楽しみください 梶岡肇 14:40

  メンデルスゾーン 無言歌集op.62より 「ベニスのゴンドラの歌」
  チャイコフスキー 四季op.37bisより 6月「舟歌」
  フォーレ    「舟歌第6番op.70」
  ショパン    「舟歌op.60」

9『一度は耳にしたことがある珠玉の名曲を集めました』 吉野厚子 15:08

  ベートーヴェン 「エリーゼのために 」
  モーツァルト   ピアノソナタ K331 第3楽章「トルコ行進曲」
  シューベルト   楽興の時 第3番 Op.94-3
  ショパン     即興曲 第4番 Op.66 「幻想即興曲」

10『究極の性格的小品』    坂田恭子 15:27

  ブラームス 6つの小品 Op.118 (全曲)

11『晩秋の中の静寂と喧噪 』  宮下奈津子 15:55

  ブラームス  間奏曲op117-2
  カプースチン 八つの演奏会用エチュード8番「フィナーレ 」

12『上を向いて歩こう』   曽根直子 16:05

  ドビュッシー 喜びの島 

13『超絶技巧ピアノ編曲の世界』   金谷勲 16:15

  フェインベルク  チャイコフスキー交響曲からの3楽章 Op.31
  交響曲第2番第2楽章
  交響曲第5番第3楽章ワルツ
  交響曲第6番「悲愴」第3楽章スケルツォ

14『ゲスト演奏』   飯野明日香 16:43
  一柳 慧 タイムシークエンス

場所

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2017.08.29 Tue l 演奏活動の事 l top
昔働いていた音楽教室で教えてられた小松ご夫婦(ご主人ドラム、奥様ピアノ)がご自宅の地下にスクールを開いてられるのですが
そこで、毎年ニューヨークから里帰りされてる山本えりさんというジャズピアニストさんをお迎えして
先生がドラムで、ベースの方と組んでライブを夏にされてます。
日本にいる間にツアーをされて、最終日にそのサロンでコンサートとのことでした。

毎年お誘いいただいているのですが、いつもお寺の忙しい時期と重なり(;;)行けてなかったのですが
今回は時期がずれているので、いろんな偶然が重なりいけることになりました!

ジャズのスタンダードも2曲ほどされましたが(枯葉とステラバイスターライト)
あとは、自作の曲です。
音も音楽も素敵でおしゃれで。人柄も素敵で。見た目もスラーっと背が高くて魅力的な女性でした!!

この方

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プロフィールのHPはこちら
プロフィール

そのあとは、近くのインド料理のお店で打ち上げがあり、参加してきました(^^)

久々に色々とお話できて楽しかったです〜!

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あぁ〜やっぱりJAZZもいいな〜♪♪


2017.08.28 Mon l ピアニストさん達 l top
今日は月1で行っている楽曲セミナーでした。

今日のお題(?)はバルトーク。
バルトークの「子供のために」という曲の中からの1曲を勉強しました。

バルトークは楽譜に細かく指示を書いてあるので、それを正確に守らないといけないのですが
それは、ご本人の性格というのもあるかもしれませんが
蓄音機が発明された頃で、録音が可能になったこと(それでハンガリーやスロベキアの民謡を採集して研究されてたそうです)で、正確に自分が思っている曲を再現演奏してもらうために、細かく指定したのでは??とのことでした。

先生から教えていただいた、バルトーク自身が弾いてる「子供のために」の演奏のyoutubeです。
ピアニストとしても天才少年として出てきたバルトークさんの演奏。リズムや速度、拍子など、独特でなかなか楽譜を見て表記を守って見ても、どこか自然に弾けないですが、、、こうやって演奏を聴くと民族的な間合いの取り方やイントネーションがよくわかって、生き生きした演奏で、素敵です!

2017.08.22 Tue l 研究会、セミナー l top
お盆の時期が終わりました。

先週から、レッスンがぼちぼち再開しています(^^)

まだまだ暑いですけれど、それでもなんだか秋に向かっていく感じが日の光が斜めになっていく感じから伝わりますね。


昨日は、實川風(じつかわ かおる)さんのコンサートへ行ってきました。



プログラムは、ベートーベン特集

ピアノソナタ17番(テンペスト)
エロイカ変奏曲
アンダンテファヴォリ
ピアノソナタ21番(ワルトシュタイン)

良かったです!!!特に、エロイカ変奏曲は実演で聴くのははじめてでしたが、様々にキャラクターを変えて変奏が進んでいき、壮大な曲でした。
ワルトシュタインは、前にも聴かせていただいたことがあって、もう持ち曲という感じでしたし
アンコールは、ショパンも弾かれ、これも前に聴きましたがファリャの火祭りが、ピアノの音じゃないようで素晴らしかったです。


そのあと、友人数人と、飯野明日香先生が東京から来られていたのでお会いできました!!
神戸でコンサートをされたので、関西へお見えだったのです。
新しく、発売されたCDです!
レコード芸術にまた賞を貰われたそうです(実は出すたびに、表彰されてます♪)
先生は、現代音楽に特に力を入れておられて、、今回のCDは邦人作曲家の曲を収録されてます。
先日、そのコンサートもされたそうで、見に行った人も素晴らしかったと大絶賛でした!!
作曲家の先生方もお越しになってたそうです。
CD聴いてます♪いろんな作曲家の曲なので、独特な世界や音の響き、リズム、、飯野先生の意志やエネルギーが入り
血が通ってるものとなっていて、素晴らしいです。
現代曲は苦手な人でも、面白く感じ入って聴ける内容だと思いました!!



お話してる中で、またとても大きなエネルギーを先生から感じて。。ハッパをかけて背中を押してくださって、この先の目標がまたできて、自分を見直すきっかけにもなりましたし素晴らしい1日でした。。
2017.08.21 Mon l ピアニストさん達 l top
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今日からピアノはお休みです。
しばらく、お盆につきお寺のお手伝いに専念です。
お盆明けの、皆さんの元気な姿を見るのが待ち遠しいです(^^)

今日も、とてつもない気温(><)
暑さとクーラーの寒さで体調を崩してるかたも多いのでみなさま、お気をつけて、夏を満喫してください。
2017.08.06 Sun l 日常 l top
色々読みたいけれど、練習や用事でなかなか本が読めませんが
久々に読んだ本。

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ピアノと関係ない話ですが。。映画にもなった実話です。
将棋ブームだからというわけでもないのですが、村山聖さんという天才棋士で
29歳で亡くなった方の一生の話です。
あっというまに読んでしまいました。
もっと、将棋のことを知っていれば、もっと深く知ることができると思います。
勝負の内容については、全くちんぷんかんぷんなので、凄さを本当に理解はできずでしたが
聖さんの純粋な信念、病気を抱えながら進む強さ、弱者への思いやり、奔放さ、天才さ、、
こんな人がいたのか!!という驚きで、読み進めました。
私は、生きることの意味は、最後まで精一杯生き抜くことだと思ってるのですが
まさに、そのように生きられて全うされたんだなと。胸が締め付けられるとともに、憧憬のようなものを感じました。

2017.08.01 Tue l 書籍 l top